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2022年7月17日日曜日

3年ぶりの花火撮影に南伊勢町五ヶ所浦へ!

五ヶ所浦獅子島花火大会-3-2

南伊勢町五ヶ所浦で行われた「獅子島花火大会」を見に行ってきました。

前日までに地元の人に花火がよく見える場所を聞いておき、当日は少し早めに現地へ行って、教えてもらったポイントを実際にロケハンしてみました。

で、今回選んだのが津波避難タワーの上。

最初は私ひとりでしたが、花火の時間が近づくにつれ、地元の人たちが続々と集まってきました。

早めに行って、場所を確保しておいてよかった。

さてさて、花火撮影はじつに3年ぶり。

RAW現像も景気よくド派手に仕上げてみました。

五ヶ所浦獅子島花火大会-4-2

ただ、風があんまりなくて、上空に煙が残ってて残念。

誰か煙の上手な消し方教えて。

2021年5月12日水曜日

南伊勢町のハートの入り江が見える展望台へ行ってきました

鵜倉園地-見江島展望台-24

南伊勢町の展望台をいくつか巡ってきました。

まず最初は鵜倉園地を目指します。

鵜倉園地には、「ハートの入り江」で知られる見栄島展望台をはじめ、贄浦(にえうら)漁港や南島大橋と阿曽浦大橋のふたつの赤い大橋が見えるかさらぎ展望台など、4つの展望台があります。

それぞれの展望台からは、雄大な海とリアス海岸の入り組んだ、まさに伊勢志摩国立公園!っていう風景が広がっています。

見栄島展望台は恋人の聖地にも認定されたため、誓いの鐘と鍵台が設置。

鵜倉園地-見江島展望台-30

見栄島展望台から数十メートルのところにあるかさらぎ展望台は見栄島展望台とは反対方向が見渡せる場所です。

鵜倉園地-かさらぎ展望台-9

左手には贄浦の集落や漁港があり、左手前には赤い2つの橋が入り江の間を渡しているのが見えます。

複雑なリアス海岸の海岸線が一望できるので、こちらの展望台へもぜひ足を延ばしてほしいところ。

iPhoneでパノラマ撮影した写真もアップ。

かさらぎ展望台

見栄島展望台の下にあるたちばな展望台へは木のトンネルを潜り抜けて250mほど歩いていきます。

鵜倉園地-たちばな展望台-11

展望台は舗装されていませんが、海に浮かぶ伊勢まぐろの養殖いかだなどが見られるので、こちらも時間があればぜひ歩いてみてください。

鵜倉園地-たちばな展望台-9

ということで、鵜倉園地の絶景めぐりでした。

ここは夜になると星空もきれいに見えるそうなので(田舎なので光害が少ない)、夜の撮影にも訪れてみたいもの。

気になる人はぜひ行ってみてください。


2021年2月22日月曜日

河津桜を見に河村瑞賢公園へ

河村瑞賢公園-1

初夏のような陽気だった今日、一足早くお花見をしようと、南伊勢町の河村瑞賢公園へ河津桜を見に行ってきました。

河村瑞賢公園-96

南伊勢町から紀北町へ抜ける国道260号線沿いにある公園で、道路に面した斜面に河津桜が40本ほど植えられています。

河村瑞賢公園-94

無料駐車場も整備されていて、私が訪れたのは平日でしたが、お花見客が多く訪れていました。

季節柄、桜の枝の間をメジロが飛び交っていて、そのメジロを撮影している人も多かったです。

河村瑞賢公園-54

肝心の河津桜ですが、今がまさに満開。

ソメイヨシノより大振りで、ピンク色の濃い桜の花は絵になるなぁ。

近くに他の花が咲いていないこともあり、ミツバチもめちゃくちゃ多かったです(撮影している間、ブンブンという羽音があちこちから聞こえていました)。

ここ数日、気温がずいぶん高いからか、葉っぱがちょいちょい生えてきているので、気になる方は早めに訪れて!


2019年12月11日水曜日

毎日グリル部にて内瀬みかんの記事が公開されました。

せとか
給湯器やキッチン機器メーカーのノーリツ様が運営するウェブサイト「毎日グリル部」にて、三重県度会郡南伊勢町の内瀬みかん農家を紹介する記事が公開されました。

『「内瀬のみかんが一番うまい!」。知る人ぞ知るみかんの名産地で元気なみかんを育て続ける「アサヒ農園」』

2019年2月24日日曜日

映画「半世界」の聖地巡礼その1『内瀬みかん』編

ということで、前回のエントリでも予告したとおり、三重県南伊勢町で撮影された映画「半世界」のネタを追う聖地巡礼の第一回目です。
今回のテーマは「内瀬みかん」。
南伊勢町の五ヶ所湾沿岸は日当たりの良い斜面にみかん畑が広がっており、温暖で日照時間が長いことから、甘くて美味しいみかんができると地元では有名です。
小さな地域ですが産地によって異なるブランド化されており、「マルゴ(○の中に五)」みかんとして知られる「五ヶ所(ごかしょ)みかん」と、「内瀬(ないぜ)みかん」の2つがあります。
今回、映画に使用されたのは「内瀬みかん」。
パンフレットを見ると「アサヒ農園」の名前があるので、ここが協力していることが分かります。
映画内では、紘夫婦が食卓でみかんを剥いて食べていたり、瑛介が自衛隊の後輩の実家に送ったりと、映画のそこここで印象的な小道具として使われていたのが印象的でした。

今回、みかんの提供をした「アサヒ農園」ですが、温州みかんの他にも内瀬デコ(不知火)、せとか、はるみ、カラマンダリン、ブラッドオレンジなど、様々な種類の柑橘類を育てています。
実はこのアサヒ農園の代表である田所さんは学生時代の先輩でして、20年以上前から知り合いなのです。
最近、畑を見せてもらったばかりなので、写真をいくつか紹介します。
ハウスにある温州みかんの畑。加温機で中は温か
みかんの花。ほんのり甘い香り
花が落ちた後にはちいさなみかんの実が
この農園の名を広く知らしめたのが、高級みかん「せとか」です。
これも温室内で育てられています。
退色防止のため、実にはひとつひとつ黒い袋(サンテ)がかけられ、身の重さで枝が折れたり垂れ下がったりしないよう、枝1本1本を麻紐で吊しております。
サンテで包まれたせとか
特によい実だけ選別されるため、数はそれほど多くない
すべて手作業、大変な仕事です。
そんな風に大切に育てられたせとかは、地元の産直所では1個400~500円、東京の有名青果店におろすものだと1個1000円以上になります。
みずみずしさがすごい!
せとかは手でむけるほど外皮が薄く、さらに内側の袋も薄く柔らかいので食べやすいです。
試食させていただいたところ、果汁がどばどばと溢れ出し、甘みと酸味のバランスが取れいてびっくりするほどおいしい!

映画の撮影が丁度昨年の今頃だったので、出演者のみなさんも召し上がったのではないでしょうか?
「アサヒ農園」のみかん、お近くで見つけたらぜひ食べてみて下さいね!