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2021年4月2日金曜日

伊勢市の横輪桜を見に行ってきました

横輪桜-222
伊勢市横輪町へ、ここでしか咲かないと言われる「横輪桜」を見に行ってきました。
横輪町は平家の落ち武者が移り住んだといわれる山里で、普段は静かな場所なのですが、横輪桜が咲いている期間は桜まつりが開催され、大勢の花見客でにぎわいます。
横輪桜-180
今年はコロナの関係もあり、大きなイベントは開催されませんが、直売所「郷の恵 風輪」で桜にちなんだ商品(大判焼き、ソフトクリーム、桜のお菓子など)を販売したりと、地元の人ができる範囲で来る人をもてなしてくれていました。
ということで、車で現地へ行くと、この時期だけは駐車場が有料(500円)になっているので、そこへ停めます。
そうしたら、親切なボランティアのおじちゃんが途中まで一緒に歩いてくれて、横輪桜の特徴や地域内の見どころ、おすすめの徒歩コースなどを教えてくれました。
横輪町公民館の前に咲いている桜の木は樹齢30年ぐらいで花びらが八重に咲いていますので、まずはチェック。
横輪桜-204
そこで桜の木を見ながらおじさん曰く、横輪桜とは山桜の一種で、まず葉っぱが芽吹いてから花が咲くこと。そして、木が若いうちは花びらが一重だけど、古くなってくると花びらが増え、最大13枚までになること、花びらがソメイヨシノより3倍ほど大きいということ、花は根元から上に向かって咲いていくこと、などをを教えてもらいました。
現在花は5分咲きだというので、もうしばらく楽しめそう。
おじさんありがとう。

ということで、まずはおじさんに教えてもらったコースを歩いてみます。
横輪桜-22
風輪の横を流れる横輪川にある横輪桜の木は樹齢50年にもなる古い木で、花が早く咲くそうです(おじさん談)。
そして小道を左に折れ、古い石垣が続く道を歩いていくと、桂林寺というお寺の前を通ります。
横輪桜-47
桂林寺には立派な桜の木が咲いていましたが、これは横輪桜ではない様子。何の品種だろう?
さらに進むと右手に民家が見えてくるので、その坂道の途中から横輪桜が集落に咲く様子が広く見えます。
横輪桜-85
そのまま道へ戻り、ずっと歩いていくと、横輪町のメインストリートに出て、風輪へ戻ってきます。

風輪の前にある宮山という小高い山にはたくさんの横輪桜が植えられているので、この遊歩道へも行ってみました。
横輪桜-187
標高をあげるごとに少しずつ変わる風景が面白く、頂上には展望台もあって、高い視点から里の様子を見られます。
横輪桜-199
未舗装の遊歩道ですが、わずか200mほどの道のりなので、時間に余裕のある人はできるだけここへ行くことをおすすめします。
横輪桜-175
この遊歩道で山桜と横輪桜が隣り合って咲いていて、花びらが地面に落ちていたので大きさを比べてみました。もちろん大きい方が横輪桜です。
こんな大きな花びらが八重に咲いているので、横輪桜はとても華やか。見ごたえがありました。
横輪桜-82
横輪桜まつりは4月11日(日)まで行われているそうなので、ソメイヨシノが散った後ももう少し桜が楽しめますよ。

2019年11月24日日曜日

伊勢市宮後地区のねぶたを見に行ってきました

宮後のだんじり-4

伊勢市の中心市街地である宮後(みやじり)地区が手作りのねぶたを披露するので、時間を見つけて見に行きました。
宮後では毎年新作のねぶたを制作し、10月の伊勢まつりで披露しているのですが、今年は台風で伊勢まつりが中止になったので今日のお披露目となったそうです。

2019年8月4日日曜日

おわせ港まつりへ行ってきました

昨晩、尾鷲市で行われる「おわせ港まつり」へ花火を見に行ってきました。
この日は朝から、会場となる尾鷲港では月一度の朝市「イタダキ市」が行われていたり、伝統芸能「尾鷲節」が披露されたり、たくさんの露店が出店されたりと、地元感たっぷりの行事がいろいろ。
実は私、この祭りへ行くのは初めて。
とりあえずいろんな花火の写真を撮ることを今年の目標としているので、どこでどんなことが行われるかよく分からないし、経験者が同行するわけでもないけど、行ってみることにしました。
車はメイン会場の対岸にある天満地区の船着き場に停めました。
その船着き場では地元の人を中心に多くの観覧客がいて、BBQをする人がいたりとかなり自由な雰囲気(BBQをしているファミリーの子供が「やっぱ焼き魚は美味しいなぁ!」と大声で話していたのが、港町っぽくて良いなと思いました)。
花火の発射場所まで100~200mと近いので、ここで見ることに決定。
日が暮れると海から吹く風が涼しく、とってもいい感じ。

ということで、この日撮った花火の写真をご覧下さい。

おわせ港まつり1-3

おわせ港まつり1-4

おわせ港まつり-32

おわせ港まつり-39

おわせ港まつり-97

この写真はいつもとRAW現像の仕方を変えて、色温度を高めに、彩度を少しきつめにしてみました。
自然な感じが消えて、ちょっとCGぽくなったのが面白いと思います。
RAW現像についてはもっと勉強しなくちゃなぁ。

2019年7月28日日曜日

きほく燈籠祭へ行ってきました

北牟婁郡紀北町の長島漁港で毎年行われている「きほく燈籠祭」へ花火を見に行ってきました。
今年は27日(土)に開催予定でしたが、台風による悪天候のため本日に順延。
おかげでお天気は抜群に良くなったので、私的には結果的オーライです。
この祭りは名前の通り、手作りの燈籠を作り、それを海に浮かべて船で引いて湾内を進みます。
今年のテーマはローカルヒーロー「KIHOKU戦隊アババイン」。
今年で生誕10周年ということもあり、祭り全体で推されていました。
燈籠はこんな感じ。

そしてお目当ては花火です。
この祭りでは、全国で唯一「彩雲孔雀」という孔雀が羽を広げたような色鮮やかな花火が名物です。
きほく燈籠祭2019-67
発射ポイントを見誤ってしまい、左側にずれてしまいました…。
来年リベンジしたい。
この他にも色んな花火があがりました。

きほく燈籠祭2019-16

きほく燈籠祭2019-73

打ち上げ数自体はそんなに多くありませんが、周りを山と海に囲まれていて花火の音が反響しまくるので、ものすごく迫力があります。
特に海上自爆は距離も近いため、座っている地面ごしに振動が響いてきて驚きます。
ぜひ体感してみてほしい花火大会です。

2019年7月20日土曜日

大淀祇園祭で花火を見てきました

多気郡明和町の大淀地区で行われた「大淀祇園祭」の花火を見に行ってきました。

2019年大淀祇園まつり-126
「大淀祇園祭」とは江戸時代から続いている伝統行事で、船に乗った山車が海の上を一周したりするのが見どころ。
詳しくはこちらをどうぞ。
ということで、私は仕事の都合上、花火大会の時間になんとか間に合って現場に到着。
時間ぎりぎりだったこともあり、撮影ポジションはあまり良くなかった(カメラマンたちはみんな陸にあげられた山車越しの花火を狙っているので、山車の前にカメラがずらり)んだけど、まぁなんとか撮影できる場所を見つけて撮影開始。

2019年大淀祇園まつり-82
花火の途中で山車が移動するんだけど、会場の上に張り巡らされた提灯が山車に引っかかってしまい、山車の屋根がずれるというトラブルも。

2019年大淀祇園まつり-9
大きな事故もなく無事花火大会が終わりました。
あまり規模の大きな祭りではありませんが、こうした地元に根付いた祭りも良いもんですね。
この他にも花火の写真はflickrにあげてあります。

私個人としては先週の土曜日に行われた「伊勢神宮奉納全国花火大会」が今年の花火鑑賞デビューだったんだけど、その日は雨が降っていて一枚も写真を撮らなかったので、花火撮影はこの日がデビュー。
今年はあと何回花火を見にいけるかな?